「マッチングしたけど、最初のメッセージ何て送ればいいの…?」
マッチングアプリでマッチングした瞬間のあのドキドキ。嬉しいんだけど、最初のメッセージで悩んで結局送れないまま時間が経つ…なんてこと、経験ありませんか?私も何度もありました。
実は最初のメッセージって、返信が来るかどうかの分かれ目なんですよね。ここでつまずくと、せっかくのマッチングが無駄になってしまいます。この記事では、返信率が上がるメッセージの書き方と例文をたっぷり紹介しますね。
最初のメッセージで返信率を上げる5つの鉄則
鉄則1:相手のプロフィールに触れる
これが一番大事なんですよね。「ちゃんとプロフィールを読んでいますよ」と伝えることで、コピペメッセージとの差別化ができます。
趣味、好きな食べ物、休日の過ごし方…相手のプロフィールに書いてあることに触れて、「あなたに興味を持っています」と伝えましょう。
鉄則2:質問を一つ入れる
メッセージの最後に質問を一つ入れると、相手が返信しやすくなります。ただし、質問攻めはNG。あくまで一つだけ、答えやすい質問を入れましょう。
鉄則3:文量は3~5行がベスト
短すぎる(「はじめまして!」だけ)と素っ気ないし、長すぎると読む気が失せますよね。3~5行くらいが読みやすくて、返信しやすい長さですよ。
鉄則4:敬語を使う
最初のメッセージは必ず敬語で。いきなりタメ口だと、馴れ馴れしい印象を与えてしまうんですよね。仲良くなってから徐々にくだけていけばいいので、最初は丁寧にしましょう。
鉄則5:名前を入れる
「○○さん、はじめまして!」と相手の名前(ニックネーム)を入れるだけで、親近感がグッと増しますよ。不特定多数に送ってるんじゃなくて、「あなたに送っています」という特別感が出るんですよね。
【男性向け】最初のメッセージ例文10選
趣味に触れるパターン
例文1(旅行好きの相手へ):
「○○さん、はじめまして!プロフィール見て、旅行好きなところが気になっていいねしました。最近はどこか行かれましたか?僕も旅行が好きで、先月は京都に行ってきました!」
例文2(カフェ巡り好きの相手へ):
「○○さん、はじめまして!カフェ巡りが趣味なんですね。僕もコーヒーが好きで、休日はよくカフェに行きます。おすすめのお店とかあったら教えてほしいです!」
例文3(映画好きの相手へ):
「○○さん、はじめまして!映画好きということで、いいねさせていただきました。最近観た映画で面白かったものはありますか?おすすめがあれば、ぜひ教えてください!」
写真に触れるパターン
例文4(料理の写真がある相手へ):
「○○さん、はじめまして!お料理の写真、すごく美味しそうですね!自炊されるんですか?僕も最近自炊を始めたので、ぜひコツを教えてほしいです。」
例文5(ペットの写真がある相手へ):
「○○さん、はじめまして!プロフィールのワンちゃん、めちゃくちゃかわいいですね!何歳ですか?僕も犬好きなので、思わずいいねしちゃいました。」
共通点に触れるパターン
例文6(同じ地域の相手へ):
「○○さん、はじめまして!同じ横浜在住なんですね。地元が近いと嬉しいです!○○さんは横浜でお気に入りのスポットとかありますか?」
例文7(同じ趣味の相手へ):
「○○さん、はじめまして!僕もランニングが趣味で、共通点があって嬉しくていいねしました。よく走る場所はどのあたりですか?」
プロフィール文に触れるパターン
例文8:
「○○さん、はじめまして!プロフィールの『休日は公園でのんびりするのが好き』というのに、すごく共感しました。僕も休日はゆったり過ごすタイプです。よかったらお話しませんか?」
例文9:
「○○さん、はじめまして!『笑いのツボが浅い』っていうの、なんだか親近感が湧きました。僕もくだらないことで笑っちゃうタイプです。よかったらいろいろお話ししたいです!」
例文10:
「○○さん、はじめまして!プロフィールを読んで、穏やかで素敵な方だなと思いました。僕も落ち着いた関係を築きたいと思っているので、ぜひお話しできたら嬉しいです。」
【女性向け】最初のメッセージ例文5選
女性からメッセージを送ると、返信率は男性以上に高いんですよね。男性は女性からメッセージが来ると嬉しいものです。私の場合も、自分からメッセージを送ったほうがいい出会いにつながることが多かったです。
例文1:
「○○さん、はじめまして!プロフィール見て、アウトドア好きなんだなーと思っていいねしました。最近はどんなアクティビティをされましたか?」
例文2:
「○○さん、はじめまして!料理が趣味というの、素敵ですね!得意料理は何ですか?」
例文3:
「○○さん、マッチングありがとうございます!サッカー観戦が好きなんですね。私も最近興味があって、今度教えてほしいです!」
例文4:
「○○さん、はじめまして!プロフィールの読書好きという部分に惹かれました。最近読んで面白かった本はありますか?」
例文5:
「○○さん、はじめまして!笑顔が素敵な写真ですね。よかったら色々お話ししませんか?」
絶対に送っちゃダメ!NGメッセージ集
NG1:テンプレ丸出し
「はじめまして!よかったらお話ししませんか?」
→プロフィールを読んでいないのがバレバレなんですよね。正直、これだと返信する気になりません。
NG2:いきなりタメ口
「マッチングしたね!今度会わない?」
→馴れ馴れしすぎるんですよね。初対面なんだから、最低限の礼儀は守りましょう。
NG3:長文すぎ
自己紹介と趣味と仕事の話を10行以上書いたメッセージ。
→読む気が失せます。最初のメッセージは3~5行で十分ですよ。
NG4:容姿への過度な褒め
「めっちゃ可愛いですね!」「超タイプです!」
→軽い、下心が見えるんですよね。外見よりもプロフィールの内容に触れましょう。
NG5:ネガティブ自虐
「こんな僕でよければ…」「あまりモテないんですけど…」
→自信のなさが伝わって魅力ゼロです。謙虚と卑屈は違いますからね。
返信が来た後のメッセージのコツ
2通目以降も質問を忘れない
毎回のメッセージに質問を一つ入れるのがコツなんですよね。質問がないと会話が途切れてしまいます。ただし、質問ばかりだと尋問みたいになるから、自分の話も交えてバランスを取ることが大事ですよ。
返信のペースは相手に合わせる
相手が1日1回の返信ペースなら、こちらも1日1回。相手のペースに合わせると、心地よいテンポでやり取りできます。早く返しすぎても、遅すぎても相手は不安に感じるんですよね。
メッセージ期間は1~2週間が目安
メッセージばかり長引かせると、お互いに飽きてしまいます。1~2週間やり取りしたら、デートの提案をしましょう。「実際に会って話したい」と思ったら、そのタイミングを逃さないことが大事ですよ。私の場合も、メッセージが長引きすぎて自然消滅した経験がありますからね。
マッチングアプリのメッセージテクニックについては、ペアーズのコラムなども参考になりますよ。
まとめ:最初のメッセージは「思いやり」で差がつく
最初のメッセージで大事なのは、テクニックよりも「相手のことをちゃんと見ていますよ」という思いやりなんですよね。
ポイントをまとめると:
1. 相手のプロフィールに触れる(コピペ感を消す)
2. 質問を一つ入れる(返信しやすくする)
3. 3~5行の適切な長さで
4. 敬語+名前入りで丁寧に
5. 自然体で書く
完璧なメッセージを考えすぎて送れなくなるくらいなら、70点のメッセージをすぐに送った方がいいです。大事なのは「送ること」ですからね。正直、私も最初は悩みすぎて送れなかったですが、思い切って送ったら意外と返信が来て嬉しかったのを覚えています。
メッセージの安全な使い方については、国民生活センターのマッチングアプリ関連情報や消費者庁の注意喚起もチェックしておきましょう。
※記事執筆時点の情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

