マッチングアプリでなかなかマッチングしない…その原因、プロフィールにある可能性が非常に高いです。
マッチングアプリにおいて、プロフィールは「顔」そのもの。どれだけイケメンでもプロフィールが微妙だとスルーされます。逆に、プロフィールの書き方ひとつで「いいね」の数は劇的に変わります。
この記事では、女性目線で「この人に会ってみたい」と思わせるプロフィールの書き方を、具体例付きで徹底解説していきます。テンプレートも用意していますので、そのまま活用してみてください。
プロフィールが重要な理由
女性はプロフィールをしっかり読む
男性は写真でパッと判断する人が多いですが、女性はプロフィール文をじっくり読む傾向があります。
マッチングアプリ各社の調査データでも、女性の7割以上が「プロフィール文を読んでからいいねするかを決める」と回答しています。
つまり、写真で目を引いて、プロフィール文で「この人と会ってみたい」と思わせるという2段階のアプローチが必要です。
テキトーなプロフィールは即アウト
「よろしくお願いします」の一言だけ、趣味も特に書いていない…こういったプロフィールは、「この人、やる気あるの?」「怪しい人?」としか映りません。
適当なプロフィール=適当な人、と判断されるため要注意です。

モテるプロフィールの基本構成
プロフィール文は以下の5つの要素を入れると、バランスが良くなります。
- 挨拶+始めたきっかけ
- 仕事のこと(ざっくりでOK)
- 趣味・休日の過ごし方
- 性格・価値観
- どんな関係を求めているか
それぞれ詳しく見ていきましょう。
1. 挨拶+始めたきっかけ
最初の一文で「真剣さ」と「人柄の良さ」を伝えましょう。
良い例:
「プロフィール見ていただきありがとうございます!職場に出会いがないので、思い切って始めてみました。」
NGな例:
「友達に勧められて始めました(笑)よくわからないけどよろしく」
始めた理由を正直に書くことで、真剣度と誠実さが伝わります。
2. 仕事のこと
詳細は書かなくてOKですが、ジャンルと簡単な説明は入れておきましょう。
良い例:
「都内でIT系の仕事をしています。チームでものづくりをする仕事で、やりがいを感じています。」
NGな例:
「仕事は聞かれたら答えます」「年収は〇〇万です」
仕事に前向きな姿勢は好印象です。ただし年収の自慢はNGです。
3. 趣味・休日の過ごし方
ここが一番のキモです。「一緒にやりたい」と思える趣味を書くことが大切です。
- カフェ巡り・食べ歩き
- 料理(男性の料理スキルは好印象)
- 旅行(国内・海外問わず)
- 映画鑑賞
- スポーツ(サッカー、フットサル、ジムなど)
- 散歩・ドライブ
書き方のコツは「具体性」です。
「趣味は映画です」→「最近は韓国映画にハマっていて、週末はNetflixで2~3本見ることも。おすすめがあれば教えてください!」
具体的に書くことで会話のきっかけが生まれます。
4. 性格・価値観
自分の性格を客観的に伝えましょう。
良い例:
「友人からは穏やかでよく笑うタイプだと言われます。基本的にインドアですが、お出かけに誘われたら喜んで行くタイプです。」
ポイントは「友人から言われる」形式で書くこと。自分で「俺は優しいです」と書くと嘘くさくなりますが、「周りからは優しいと言われます」なら自然に受け入れられます。
5. どんな関係を求めているか
最後に真剣さを伝えましょう。
良い例:
「お互いのことを尊重し合える、居心地の良い関係を築ける方と出会えたら嬉しいです。まずは気軽にメッセージからお話ししませんか?」
重すぎず、でも真剣さが伝わるバランスがベストです。

プロフィール文のテンプレート
上記を踏まえたテンプレートを用意しました。自分に合わせてカスタマイズして使ってください。
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プロフィール見ていただきありがとうございます!
職場では出会いがなかなかないので、真剣な出会いを求めて始めました。
都内で〇〇系の仕事をしています。忙しいこともありますが、仕事は好きで充実しています。
休日は〇〇をしたり、〇〇に行ったりすることが多いです。最近は〇〇にもハマっていて、〇〇なところが面白いなと思っています。
性格は友人から「〇〇」と言われることが多いです。〇〇なタイプなので、〇〇な方と気が合うかなと思います。
一緒にいて自然体でいられる、そんな関係を築ける方と出会えたら嬉しいです。
気軽にいいねしてもらえたら嬉しいです!よろしくお願いします。
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絶対避けたいNGプロフィール
NG1:ネガティブな内容
「モテたことがありません」「彼女いない歴=年齢です」「どうせ…」といったネガティブ発言は絶対NGです。同情は恋愛感情にはつながりません。
NG2:上から目線・条件の羅列
「年齢は25歳以下、痩せている方、料理ができる方」のように条件を並べる書き方は、女性が一瞬で引くパターンです。自分のことは棚に上げて相手に求めすぎるのは最悪のアプローチです。
NG3:長すぎる・短すぎる
適切な文字数は300~500文字程度。長すぎると読まれませんし、短すぎると情報不足です。
NG4:コピペ感丸出し
テンプレそのままだとバレます。必ず自分の言葉で、自分のエピソードを入れること。女性はこういった点に敏感です。
NG5:絵文字・顔文字の使いすぎ
絵文字だらけのプロフィールは印象がよくありません。絵文字は控えめに、使っても1~2個が大人の男性にふさわしいバランスです。
写真選びのポイント
プロフィール文と同じくらい重要なのが写真です。最低限のポイントを押さえておきましょう。
- メイン写真は笑顔:自然な笑顔が一番モテます
- 清潔感:服装・髪型・ヒゲに気を配りましょう
- 他撮り風:自撮りは避けてください(ナルシスト感が出ます)
- サブ写真は趣味がわかるもの:旅行先、スポーツ中、料理中など
- 加工しすぎない:会ったときのギャップで信頼を失います
マッチングアプリの運営会社(ペアーズ公式など)でもプロフィール写真のコツが紹介されているので、参考にしてみてください。詳しくは以下の記事で解説しています。



年代別プロフィールのコツ
20代男性
フレッシュさと将来性をアピールしましょう。「まだまだ未熟ですが、一緒に成長できる関係が理想です」といった前向きさが好印象です。
30代男性
落ち着きと余裕を見せましょう。「仕事も落ち着いてきたので、そろそろ真剣にパートナーを探したいと思っています」がストレートで好印象です。
40代男性
包容力と誠実さを前面に出しましょう。「今まで仕事中心でしたが、人生を共に歩めるパートナーと出会いたいです」のように、結婚への本気度を伝えることが大切です。
プロフィール改善のチェックリスト
自分のプロフィールを見直すためのチェックリストです。
- 挨拶とアプリを始めた理由が書いてある
- 仕事についてざっくり触れている
- 趣味が具体的に書いてある
- 性格や価値観が伝わる
- どんな関係を求めているか書いてある
- ネガティブな表現がない
- 上から目線の条件がない
- 300~500文字程度に収まっている
- 自分の言葉で書いている(コピペ感がない)
- 写真は笑顔・清潔感・他撮り風
全部チェックが入ったら、プロフィールはかなり良い状態です。一般社団法人結婚・婚活応援プロジェクト(公式サイト)でも、プロフィールの充実度が婚活の成否を左右すると指摘されています。
Q&Aコーナー
Q. プロフィールを書き直したらいいねは増えますか?
はい、増える可能性が高いです。特に「よろしくお願いします」だけのプロフィールから、5つの要素をきちんと入れたプロフィールに変えると、いいね数が2~3倍になったという報告も多く見られます。
Q. 年収は書いたほうがいいですか?
プロフィールの選択項目に年収欄がある場合は、正直に記入して問題ありません。ただし、自己紹介文の中でわざわざ年収を書くのは自慢に見えるため避けましょう。お金をアピールすると、お金目当ての人を引き寄せてしまうリスクもあります。
Q. バツイチであることは書くべきですか?
書くことをおすすめします。後から知るとトラブルになりかねませんし、誠実さの証明にもなります。「以前結婚していましたが、今は新たなパートナーと真剣に向き合いたいと思っています」と前向きに書けば、マイナスにはなりません。
Q. どのくらいの頻度でプロフィールを更新すべきですか?
月に1回程度の見直しがおすすめです。季節に合わせた写真の変更や、新しい趣味の追加などで鮮度を保つと、マッチング率の維持・向上につながります。Match.comの調査でもプロフィール充実度と「いいね」数に相関があることが報告されています。詳細については以下の記事で紹介しています。



まとめ:プロフィールを変えれば結果が変わる
マッチングアプリで結果が出ない男性の多くは、プロフィールに問題があるケースがほとんどです。
ポイントをおさらいすると以下の通りです。
- 5つの要素(挨拶・仕事・趣味・性格・求める関係)をバランスよく入れる
- 具体的なエピソードで会話のきっかけを作る
- ネガティブ・上から目線は絶対NG
- 写真は笑顔・清潔感・他撮り風
- 定期的に見直し・更新する
プロフィールは「第一印象」そのものです。ちょっと手間をかけるだけで結果は大きく変わります。今すぐ自分のプロフィールを見直してみてください。


※記事執筆時点の情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

