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婚活3年で結婚できた34歳。アプリ・結婚相談所・婚活パーティー全部経験済み。本音で婚活情報をお届けしています。
「結婚相談所に入りたいけど、正直お金が気になる…」って人、めちゃくちゃ多いと思う。
実際、結婚相談所って入会金だけで10万円とか、月会費が1万円以上とか、なかなかの出費だよね。でもさ、よく調べてみると料金体系って相談所によって全然違うんだよ。
この記事では、2026年時点の主要な結婚相談所の料金を丸ごと比較して、「安いけどちゃんと出会える」コスパ最強の相談所を紹介していくよ。
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結婚相談所の料金体系を理解しよう
まず最初に、結婚相談所の料金ってどういう仕組みなのかをサクッと解説するね。
結婚相談所でかかる費用の内訳
結婚相談所の費用は、大きく分けて4つある。
- 入会金(初期費用):入会時に1回だけ払うお金。3万〜20万円くらい。
- 月会費:毎月かかる固定費。5,000円〜2万円くらい。
- お見合い料:お見合い1回ごとにかかる場合がある。0円〜1万円くらい。
- 成婚料:成婚退会するときに払うお金。0円〜30万円くらい。
ここで注意してほしいのが、「月会費が安い=トータルで安い」とは限らないってこと。月会費が安くても成婚料が30万円とかだと、トータルではかなりの金額になるからね。
仲人型とデータマッチング型で料金が違う
結婚相談所には大きく分けて「仲人型」と「データマッチング型」がある。
仲人型は専任のカウンセラーが手厚くサポートしてくれるタイプ。その分、料金は高め。年間トータルで40万〜80万円くらいが相場かな。
データマッチング型はシステムで条件に合う人を紹介してくれるタイプ。人件費が抑えられる分、料金もリーズナブルで、年間20万〜50万円くらい。
自分がどれくらいサポートを求めるかで、選ぶタイプが変わってくるよ。
大手結婚相談所の料金を比較してみた
2026年現在の主要な結婚相談所の料金をまとめてみたよ。※プランによって異なるので、代表的なプランで比較してるよ。
IBJメンバーズ
- 入会金+登録料:約18万円
- 月会費:約1.7万円
- 成婚料:約22万円
- 年間目安:約60万〜80万円
業界最大級のIBJネットワークを使えるのが強み。会員数が多い分、出会いの母数が圧倒的。ただし料金はやっぱりお高め。
オーネット
- 入会金+登録料:約12万円
- 月会費:約1.6万円
- 成婚料:0円
- 年間目安:約30万〜40万円
成婚料が0円なのが嬉しいポイント。データマッチング型で、自分のペースで活動しやすい。コスパ重視なら有力候補。
ツヴァイ
- 入会金+登録料:約12万円
- 月会費:約1.5万円
- 成婚料:0〜22万円(プランによる)
- 年間目安:約30万〜60万円
IBJとも連携していて、紹介可能な会員数が多い。店舗数も多いから対面サポートを受けやすいのも特徴。
パートナーエージェント
- 入会金+登録料:約14万円
- 月会費:約1.8万円
- 成婚料:約5.5万円
- 年間目安:約40万〜55万円
成婚コンシェルジュが手厚くサポートしてくれる仲人型。成婚料が比較的安めなのがポイント。
エン婚活エージェント
- 入会金+登録料:約1万円
- 月会費:約1.4万円
- 成婚料:0円
- 年間目安:約18万〜20万円
圧倒的に安い。オンライン完結型で店舗を持たない分、コストを削減してる。「とりあえず試してみたい」って人にはかなりアリ。
安い結婚相談所を選ぶときの注意点
「安ければいい」ってわけじゃないのが結婚相談所の難しいところ。以下のポイントは絶対にチェックしてほしい。
会員数と活動エリアを確認
いくら安くても、自分の住んでるエリアに会員がいなかったら意味がないよね。特に地方在住の人は、全国展開してるか、オンライン対応してるかを必ずチェックしよう。
サポート内容を比べる
安い相談所はサポートが薄いことも多い。プロフィール添削やお見合いのフィードバックがあるかどうかで、成婚率は大きく変わるよ。
婚活初心者で「何をすればいいかわからない」って人は、多少高くても仲人型を選んだほうが結果的にコスパが良かったりする。
退会時のトラブルに注意
中途解約の条件も事前に確認しておこう。「入会して3ヶ月で辞めたいのに違約金が…」ってならないように、契約前に解約条件は絶対に確認してね。
国民生活センターの公式サイトでも結婚相談所に関するトラブル事例が紹介されているから、入会前に一度チェックしておくと安心だよ。
コスパ最強の結婚相談所の選び方
じゃあ結局どうやって選べばいいの?ってことで、コスパの良い選び方をまとめるよ。
1. トータルコストで比較する
月会費だけ、入会金だけで比べるのはNG。「1年間活動した場合のトータル」で比較するのが正解。成婚料も含めて計算しよう。
2. 無料相談を複数受ける
ほとんどの結婚相談所は無料カウンセリングをやってるから、最低でも2〜3社は実際に話を聞いてみよう。パンフレットやWebサイトだけじゃわからない雰囲気がわかるよ。
3. キャンペーンを活用する
時期によっては入会金無料キャンペーンとか、月会費割引をやってることがある。特に1月〜3月、9月〜10月はキャンペーンが多い時期だから狙い目。
4. 自治体の婚活支援も検討
意外と知られてないけど、自治体が運営する婚活支援サービスもあるんだよね。料金が格安(数千円〜数万円)で、身元確認もしっかりしてるから安心感がある。
内閣府の少子化対策に関するページでも地方自治体の婚活支援について触れられているから参考にしてみて。
結婚相談所の料金に関するよくある質問
Q. 結婚相談所の料金は分割払いできる?
多くの大手相談所ではクレジットカード払いや分割払いに対応してるよ。ただし分割手数料がかかる場合もあるから、事前に確認しよう。
Q. 安い結婚相談所は怪しくない?
オンライン特化型で店舗費用を削減してたり、広告費を抑えてたりと、ちゃんとした理由で安い場合がほとんど。ただし、連盟への加盟状況(IBJ、BIU、NNRなど)は確認しておくと安心。
Q. 結婚相談所にお金をかける価値はある?
正直、向き不向きはある。ただ、マッチングアプリで何年もうまくいかなかった人が、結婚相談所に入って半年で成婚、ってケースは実際めちゃくちゃ多い。「時間をお金で買う」って考え方もアリだと思う。
まとめ:自分に合った相談所を見つけよう
結婚相談所の料金は、安いところなら年間20万円以下、高いところだと80万円以上と、かなり幅がある。
大事なのは「自分にとってのコスパ」を考えること。サポートが必要なら多少高くても仲人型、自分でガンガン動ける人ならデータマッチング型やオンライン型、って感じで選ぶのがベスト。
まずは気になる相談所の無料カウンセリングに行ってみて、実際の雰囲気やサポート内容を確かめてみよう。行動しないと何も始まらないからね!
経済産業省の消費者政策に関するページでもサービス契約時の注意点が紹介されているから、高額な契約をする前にチェックしておくのもおすすめだよ。
最新の情報は各公式サイトでご確認ください。


