マッチングアプリでマッチして、メッセージも盛り上がってきた。「そろそろ会いたいな」と思うけど、どうやって誘えばいいの?って悩みますよね。
タイミングが早すぎると引かれるし、遅すぎるとフェードアウトされる。誘い方もストレートすぎると重いし、回りくどいと伝わらない。私も婚活中にめちゃくちゃ悩んだポイントです。
この記事では、自然にデートに誘えるタイミングと具体的な誘い方を、例文つきで解説していきますね。
デートに誘うベストなタイミング
メッセージ開始から1〜2週間が目安
一般的に、マッチしてから1〜2週間、メッセージのやり取りが10〜20往復くらいが誘うベストタイミングです。
それより早いと「ガツガツしてる」と思われるし、それ以上引き延ばすと「この人は会う気ないのかな」と思われて、他の相手に移られてしまうリスクがあるんですよね。私の場合も、メッセージが長引きすぎて自然消滅した経験があります。
誘い時のサイン
以下のサインが出たら、デートに誘うチャンスですよ。
- 相手からも質問が来るようになった
- メッセージの返信が早い
- 「〇〇食べたいな〜」「〇〇行ってみたい」など具体的な話題が出た
- 趣味の話で盛り上がった
- 相手から「会ってみたい」的なニュアンスが感じられる
成功率が高いデートの誘い方5パターン
パターン1:会話の流れから自然に誘う(最もおすすめ)
一番成功率が高いのは、会話の中から自然にデートにつなげる方法なんですよね。
例文:
「〇〇さんイタリアン好きなんですね!実は最近気になってるお店があるんですけど、よかったら今度一緒に行きませんか?」
「カフェ巡りが趣味って書いてましたよね!〇〇駅のあたりにすごくいいカフェ見つけたんですけど、よかったら一緒にどうですか?」
ポイントは、相手の興味・好みに合わせた提案にすること。「なんでもいいので会いませんか?」よりも具体的な提案のほうが圧倒的にOKをもらいやすいですよ。
パターン2:共通の趣味をきっかけにする
例文:
「〇〇さんも映画好きなんですね!今度〇〇の新作が公開されるんですけど、よかったら一緒に観に行きませんか?」
「お互いコーヒー好きなので、おすすめのお店紹介し合いませんか?まずは僕のイチオシのお店に行ってみません?」
パターン3:季節やイベントに合わせて誘う
例文:
「もうすぐ桜の季節ですね!〇〇公園の桜がきれいらしいので、お花見がてら散歩しませんか?」
「最近天気いいので、週末どこかでテラスランチでもどうですか?」
パターン4:相手の「行きたい」に乗っかる
相手が「〇〇行ってみたい」「〇〇食べたい」と言ったら、それは最高のチャンスですよ。
例文:
「え、〇〇行きたいんですか!実は僕も気になってたんです。一緒に行きましょうよ!」
パターン5:電話してから誘う
いきなり会うのがハードル高いなら、先に電話やビデオ通話を挟むのもアリですよ。
例文:
「メッセージだと伝わりにくいこともあるので、もしよかったら一度電話しませんか?」
→電話で盛り上がったあとに「実際にお会いしてお話ししたいです!」と誘う。
私の場合は、パターン1と4をよく使っていました。正直、自然な流れが一番成功しやすいんですよね。
デートの誘いで絶対にやってはいけないNG例
NG1:いきなり「会いたい」
マッチした直後に「会いたいです!」はNGです。相手からすると「この人、誰にでもこう言ってるんだろうな」としか思えないんですよね。まずは会話を重ねてからにしましょう。
NG2:夜のデートに誘う
初デートで「夜ご飯行きましょう」はハードルが高いです。特に女性は警戒します。初回はランチかカフェにしておくのが無難ですよ。夜のデートは2回目以降でOKです。
NG3:場所を相手に丸投げ
「どこがいいですか?」「何食べたいですか?」の丸投げは、相手に負担をかけるんですよね。2〜3個の候補を出して選んでもらうのがスマートですよ。
NG4:しつこく誘う
一度断られたのに「じゃあ来週は?」「再来週なら?」としつこく誘うのは完全にアウトです。断られたら「また機会があれば!」とサラッと引くのがマナーですよ。
NG5:個室やカラオケに誘う
初対面で密室は怖いんですよね。相手の安全面を考えて、オープンな場所を選びましょう。
断られたときの対処法
「今は忙しくて…」と言われたら
これは脈なしの場合と、本当に忙しい場合があります。「落ち着いたら声かけてもらえると嬉しいです!」と一言伝えて、普通にメッセージを続けるのがベストですよ。
1〜2週間後に再度さりげなく誘ってみて、それでもNGなら脈なしの可能性が高いです。潔く次に行きましょう。
既読スルーされたら
デートの誘いが既読スルーされたら、2〜3日待って別の話題を振るのがおすすめです。それでもスルーなら諦めましょう。追いメッセージは逆効果になることがほとんどなんですよね。
初デートを成功させるためのポイント
場所は相手のアクセスを考慮する
相手が通いやすい場所を提案するのが基本。相手の最寄り駅を聞いて、その近くか中間地点で設定しましょう。
時間は1〜2時間がベスト
初デートは長くても2時間まで。「もう少し話したかったな」くらいで切り上げるのが、次につなげるコツなんですよね。
デート後はお礼メッセージを忘れずに
デートが終わったら、その日のうちにお礼メッセージを送りましょう。「今日は楽しかったです!〇〇の話、もっと聞きたいです」のように具体的なエピソードを入れると好印象ですよ。
マッチングアプリでのデートの進め方については、日本社会心理学会のサイトで恋愛心理に関する研究も参考になります。また、初デートの場所選びは食べログでデート向きの店を探すのが便利ですよ。安全面が気になる場合は警察庁のストーカー・DV対策ページも一読しておくと安心です。
まとめ
マッチングアプリのデートの誘い方は、「自然な流れ」「具体的な提案」「適切なタイミング」の3つが揃えばうまくいきます。
一番のコツは、メッセージの中で相手の興味を引き出して、そこからデートの提案につなげること。「この人と行ったら楽しそう!」と思ってもらえれば、OKの返事は自然と返ってきますよ。
正直、私も最初はデートに誘うのが苦手でしたが、何回か経験するうちにコツがわかってきました。気負わず、でも丁寧に。相手のことを考えた誘い方を心がけてくださいね。
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