婚活で2回目のデートが決まると、ちょっとテンションが上がりますよね。「1回目で断られなかったってことは、好感触なのかな?」と期待してしまう気持ちはよくわかります。
でも正直なところ、2回目のデートに来てくれた=脈ありとは限りません。「1回じゃよくわからなかったからもう1回会ってみよう」という様子見の場合もありますし、「断るのが申し訳なくて…」という場合もあります。
だからこそ、2回目のデートでは相手の態度や言動をしっかり観察することが大事です。ここでは脈ありサインを10個紹介していきます。相手の気持ちを読み取るヒントにしてください。
男女共通の脈ありサイン5つ
1. デートの日程調整が早い
1回目のデート後、すぐに「次いつ会えますか?」と聞いてきたり、日程調整がスムーズに進んだ場合は脈あり度高めです。
逆に「ちょっとスケジュール確認しますね」と言ったまま数日返事がない場合は、テンションが低い可能性が高いです。相手の「速度」は気持ちのバロメーターだと覚えておいてください。
2. 前回の会話の内容を覚えている
「前に○○が好きって言ってましたよね」「この前話してたお店、調べてみました」
前回の会話をちゃんと覚えていて、それを話題に出してくるのは間違いなく脈ありサインです。興味のない相手の話は覚えていないものですから。

3. 質問が増えている
1回目よりも「もっと知りたい」という質問が増えていたら、相手はあなたに興味を持ってくれている証拠です。
特に「休日は普段何してるの?」「将来はどんな暮らしがしたい?」など、プライベートや将来に踏み込んだ質問は脈あり度がかなり高いです。
4. 目を合わせる時間が長い
人は好きな相手を見つめる傾向があります。2回目のデートで、1回目よりも目が合う回数が増えていたり、目を合わせる時間が長くなっていたら、好意のサインです。
J-STAGEに掲載されている心理学の論文でも、視線と好意の関係は多くの研究で確認されています。
5. 「次は○○に行きたいね」と未来の話をする
これは最もわかりやすい脈ありサインです。「今度○○のお店行ってみない?」「春になったらお花見したいね」など、次の約束を匂わせる発言が出たら、相手はあなたとの関係を続けたいと思っています。
男性からの脈ありサイン
6. デートプランを事前にしっかり考えてくれている
男性が脈ありのときは、デートプランに気合いが入ります。お店を予約してくれていたり、「○○さんが好きって言ってたジャンルのお店にしました」と配慮を見せてくれたら、かなり好意がある証拠です。
7. さりげなくボディタッチが増える
エスコートするときに軽く背中に手を添えたり、笑ったときに肩に触れたり。自然なボディタッチが増えるのは、男性が心を開いているサインです。
ただし、初対面や2回目でベタベタ触ってくる場合は別の目的の可能性もあるので注意してください。
8. LINEの返信が丁寧になっている
1回目の後よりもLINEの文章が長くなっていたり、スタンプだけじゃなくちゃんと文章で返してくれるようになっていたら脈ありです。特に「おはよう」「おやすみ」など日常的なやり取りが始まったら、かなりいいサインです。

女性からの脈ありサイン
9. おしゃれに気合いが入っている
女性が脈ありのとき、1回目よりもおしゃれに気合いが入ることが多いです。新しい服を着てきたり、メイクやヘアスタイルが変わっていたら、「あなたに良く思われたい」という気持ちの表れです。
「今日なんかいい感じですね」と褒めてあげると、さらに好印象になります。
10. 自分のプライベートな話を積極的にしてくれる
女性は信頼していない相手にプライベートな話をしないものです。家族のこと、友達のこと、過去の経験など、パーソナルな話題を自分から出してくれるのは心を開いている証拠です。
こんなサインは「脈なし」かも…
残念ながら、以下のサインが見られたら脈なしの可能性が高いです。
- デート中にスマホをよく触る
- 会話が続かず、沈黙が多い
- 「忙しい」を理由に次の約束をはぐらかす
- LINEの返信が遅い&そっけない
- デートの時間が短い(早めに切り上げようとする)
- 「いい人紹介するよ」と言い出す
脈なしサインが出ていても、落ち込む必要はありません。合わない人とは早めにわかったほうがお互いのためです。次の出会いに切り替えていきましょう。
2回目デートを3回目につなげるコツ
デート中に次の約束を取り付ける
脈ありサインを感じたら、デート中に「次はどこ行きたい?」と自然に聞いてみてください。デート中のほうがテンションが高いため、次の約束が決まりやすいです。
帰宅後のLINEで気持ちを伝える
「今日もすごく楽しかったです。○○さんと話してると時間があっという間に過ぎちゃいます」
こんな感じで具体的に「楽しかった」と伝えるのが大事です。「ありがとうございました」だけだと社交辞令っぽく聞こえてしまいます。
相手のペースを尊重する
脈ありだからといって、急にガツガツいくのはNGです。All Aboutの恋愛コラムでも指摘されていますが、婚活では「ちょうどいい距離感」を保つことが大切です。相手のペースに合わせて、少しずつ関係を深めていきましょう。

よくある質問(Q&A)
Q:脈ありサインが一つもない場合は諦めるべき?
必ずしも諦める必要はありません。控えめな性格の人はサインが出にくい場合もあります。ただし、脈なしサインが複数出ている場合は、次に進む方が効率的です。
Q:脈ありサインを出しているのに気づいてもらえない…
相手が鈍感なタイプの可能性があります。もう少しわかりやすくサインを出すか、直接気持ちを伝えることも選択肢です。婚活では受け身すぎると機会を逃してしまいます。
Q:2回目のデートで脈ありだったのに、その後連絡が減った…
デート中は楽しくても、帰宅後に冷静に考えて気持ちが変わることもあります。1〜2日様子を見て、変化がなければ軽く連絡してみてください。それでも反応が薄ければ、次に進むのが賢明です。
まとめ:脈ありサインを見逃さず、でも焦らず
2回目のデートは、お互いの気持ちが見え始める大事なタイミングです。この記事で紹介した脈ありサインをチェックしつつ、相手の気持ちを尊重しながら関係を進めていきましょう。
大事なのは、サインを気にしすぎて不自然にならないこと。一番のアピールは「あなたと一緒にいる時間を楽しんでいる」という姿勢を見せることです。リラックスして、2回目のデートを楽しんでください。
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