結婚相談所 おすすめ 2026年版【料金・成婚率で徹底比較】

婚活アプリ比較

この記事を書いた人

さやか
さやか

婚活3年で結婚できた34歳。アプリ・結婚相談所・婚活パーティー全部経験済み。本音で婚活情報をお届けしています。

「婚活アプリでうまくいかなかったから、結婚相談所を検討しているんだけど…」

結婚相談所って、なんとなく敷居が高いイメージがありますよね。料金も高そうだし、どこを選べばいいかわからないし。

でも、2026年の結婚相談所はかなり進化しています。オンライン対応が当たり前になって、料金もピンキリで選択肢が広がっているんです。

この記事では、2026年におすすめの結婚相談所を料金・成婚率・サポート内容で比較していきます。

結婚相談所の種類を知ろう

まず、結婚相談所には大きく分けて3つのタイプがあることを知っておきましょう。

1. データマッチング型

コンピューターのデータベースをもとに、条件の合う相手を紹介してくれるタイプ。オーネットツヴァイがこのタイプに該当します。

特徴は料金が比較的リーズナブルなこと。自分のペースで婚活を進められるのがメリットですが、手厚いサポートは期待しにくいです。

2. 仲人型

専任のカウンセラー(仲人)が一人ひとりに付いて、お相手の紹介からデートのアドバイスまでサポートしてくれるタイプ。IBJメンバーズが代表格です。

手厚いサポートが受けられる分、料金は高め。でもその分成婚率も高い傾向にあります。

3. ハイブリッド型

データマッチングと仲人サポートを組み合わせたタイプ。最近はこのハイブリッド型が増えてきています。

2026年おすすめ結婚相談所5選

1. オーネット(O-net)

業界最大級の会員数を誇るデータマッチング型の結婚相談所。自分のペースで婚活したい人にぴったりです。

  • 会員数:約45,000人
  • 年間紹介人数:最大198人
  • 初期費用:116,600円
  • 月会費:16,500円
  • 成婚料:0円
  • 特徴:データマッチング、写真検索、パーティー開催

成婚料がかからないのは大きなメリットですよね。初期費用はそれなりにしますが、トータルコストで見ると比較的リーズナブルです。

2. ツヴァイ(ZWEI)

IBJグループ傘下のデータマッチング型結婚相談所。IBJの会員データベースも利用できるので、出会いの幅が広いのが特徴です。

  • 会員数:約90,000人(IBJ含む)
  • 初期費用:115,500円
  • 月会費:15,400円
  • 成婚料:0円〜220,000円(プランにより異なる)
  • 特徴:IBJ連携、店舗でのサポートあり

3. IBJメンバーズ

業界最大のIBJネットワークに直接アクセスできる仲人型の結婚相談所。手厚いサポートと高い成婚率が特徴です。

  • 会員数:約85,000人(IBJネットワーク)
  • 初期費用:181,500円〜
  • 月会費:17,050円
  • 成婚料:220,000円
  • 特徴:専任カウンセラー、定期面談、お見合い申込み

料金は高めですが、カウンセラーが二人三脚で婚活をサポートしてくれるのは心強いですよ。

4. パートナーエージェント

「成婚コンシェルジュ」が担当についてくれる仲人型の相談所。1年以内の成婚を目標にしたプログラムが特徴です。

  • 初期費用:137,500円〜
  • 月会費:18,700円〜
  • 成婚料:55,000円
  • 特徴:PDCAサイクルで婚活を管理、EQアセスメント

5. エン婚活エージェント

オンライン完結型の結婚相談所として注目を集めています。店舗を持たない分、料金が非常にリーズナブルです。

  • 登録料:10,780円
  • 月会費:14,300円
  • 成婚料:0円
  • 特徴:オンライン完結、コネクトシップ連携

「結婚相談所に興味があるけど、いきなり高額な初期費用は出せない…」という方にぴったりですよ。

結婚相談所の料金比較表

相談所名 初期費用 月会費 成婚料 1年間の総費用目安
オーネット 116,600円 16,500円 0円 約315,000円
ツヴァイ 115,500円 15,400円 0〜220,000円 約300,000〜520,000円
IBJメンバーズ 181,500円 17,050円 220,000円 約606,000円
パートナーエージェント 137,500円 18,700円 55,000円 約417,000円
エン婚活エージェント 10,780円 14,300円 0円 約183,000円

※料金は記事執筆時点の目安です。プランによって異なります。

結婚相談所を選ぶときのポイント

1. 自分のタイプに合ったサポートレベルを選ぶ

自分で積極的に動ける人はデータマッチング型、誰かにサポートしてもらいたい人は仲人型を選びましょう。自分の性格に合わないタイプを選ぶと、お金だけ払って成果が出ないということになりかねません。

2. 会員数と年齢層を確認する

自分の年齢に近いユーザーが多い相談所を選ぶのが大事です。無料相談や資料請求で会員のデータを確認してから入会しましょう。

3. 無料相談で雰囲気を確かめる

ほとんどの結婚相談所では無料相談を実施しています。実際に足を運んで、カウンセラーとの相性や雰囲気を確かめてから決めるのがおすすめですよ。

4. トータルコストで比較する

月会費だけでなく、初期費用・成婚料を含めたトータルコストで比較しましょう。成婚料がかからないところは一見安く見えますが、初期費用が高い場合もあります。

結婚相談所と婚活アプリ、どっちがいい?

よく聞かれる質問ですが、答えは「両方使うのがベスト」です。

結婚相談所は手厚いサポートと身元の確かな会員が魅力ですが、出会える人数は限られます。婚活アプリは気軽に大勢と出会えますが、本気度にバラツキがあります。

結婚相談所をメインに、婚活アプリをサブで使うというのが、2026年の婚活の王道パターンですよ。

まとめ:まずは無料相談から始めよう

結婚相談所は決して安い買い物ではないので、慎重に選ぶ必要があります。でも、「結婚したい」という気持ちがあるなら、プロの力を借りるのは賢い選択です。

まずは気になる相談所の無料相談に行ってみましょう。複数の相談所を比較することで、自分に合ったところが見つかるはずですよ。

結婚相談所の利用に関する注意点は、消費者庁の消費者トラブルFAQでも確認できます。また、経済産業省のサービス産業関連情報で結婚相談所業界の動向も把握できますので参考にしてみてくださいね。

最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

タイトルとURLをコピーしました